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フラゲ後のらぶばむと私~後編~

フラゲ「後」のらぶばむ後編です。というかもうフラゲもなにも発売日とっくにすぎてるんだぜ?ワイルドだろぅ?いまだになんの照れもなくスギちゃんだぜ?これこそワイルドだろぅ?

そんなワイルドニストしらたきですが、らぶばむ繰り返すほどに味わい深いですね。結局甘口評論家なのでなんでもおいしくいただいてるんだろ、とバレテーラしている気がしますが、そうはいっても好みはあるので、毎回全力全肯定!なわけでもないんぐ。
ただ、好みがあるってことは、これを好きな人もいるよな、って思ったときに、こちらサイドとしましては、どうやったらおいしくいただけるかなあって考えるし、あ、こうやったらすごいおいしいな!ここがおいしいポイントだな!っていうところを、ダイソンばりの吸引力で吸い込んでる、その結果がにのてんかんそうぶんです。

つまりMOEの食いしん坊万歳!という結論がでたところで続きクリックでYOUも毒を食らわば皿までソウルで最後までいっちゃいなよ!

*

~らぶばむ全曲ツッコミ感想・後編~

9. Rock Tonight
ラーラーララララッラッララーラー、ラーラーラララララッララ『オイ!』
ラーラーララララッラッララーラー、ラーラーラララララッララ『オイ!』
って勝手に合いの手入れたくなるロックトゥナイト、オ~ライ?(オーライじゃないよ!)
ウォウウォウ!とかヘイ!とかとにかく言いたいトゥナイト。メキメキメキメキしちゃうトゥナイト。通勤時に一人でメキメキメキメキ口ずさんじゃって何この人なんかキレてんの?って思われるメキラブ、オ~ライ?

10. Endless Game
すごいすきなやーつ、ワニワニするやーつ(ハライチ風)発売日以降は通勤時のお供にらぶばむを、という生活なので、ロックトゥナイトでメキメキして隣の人にギョッとされている上に、続いて一人でワニワニ言い出して、距離を置かれる罪な曲順ですね。(罪なのはしらたきですね、そうですね、あっ車掌さん呼ばんといて…!)

11. Calling
これもすごいすきなやーつ、ということで、らぶばむに入ってるとより一層締りがいいというか、こーりんぐってすんごい派手だと思うんですよね。なんというか後半戦、9.10.11とすんごいアゲアゲで、そりゃあふれあふれあふれ…ちゃうよね?っていう感じがします。らぶばむ収録シングル3曲が3曲ともあがる~し、どれでも真ん中になれるっていう、強気な姿勢ワタクシキライジャナイデスネ!(OTA Groundの王樣) 

12. 夜空への手紙
らぶばむソロ群の中でいちばんすきなやーつ。ということでヌルッと発表しましたが、今回のしらたき一等賞はあばさんソロでした。ふらげ前感想文に、あばさんも踊んないのかな~ショボンヌとかチョロッと書いてたんですが、踊らなくてもいい。踊らないに堪えてよくがんばった!感動した!と思わず某首相になってしまうくらいど真ん中だった。あばさんの声ってなんでこんなにやさしいんだろう…バファリンは半分がやさしさでできてるとかいうけどあばさんの声の主成分は120%やさしさだよね?って真顔で言えるやさしさ。私事ですがしらたきはファザコンならぬグランドファザコンで、最愛の人がおじいちゃんでこれ聞いて勝手に自分のきもちがのっかりすぎて鼻水たれるくらい泣いたし今これ書いててもあっ鼻水たれた…アーモウダメーンっていうようなくらい泣く、ええいあぁ、あばソロからもらい泣き。しかも何がすごいってこの歌詞あばさんが書いてるわけじゃないっていう。それなのに、これはもうあばさんが語りかけ慈しんでくれているとしか思えない情の深さ…。泣けるから好き、感動するから好き、とかそういうのじゃなーくって♪あばさんのやさしさで満ち満ちてすごくらぶだった、たぶんそこがすきなんだと思います。らぶ、というあるばむタイトルに対していちばん、しらたきがのっかれたのは、この部分のらぶだったんだな。

13. Dance in the dark
もう完全にしんみりして鼻すんすんいわせてるタイミングでずんさまがドゥワップドゥワップされるものだから、鼻垂らしながらでもドゥワップせざるを得ない、だってずんさまがいまからお前ら全員幸せにしてやるよ!と高らかに宣言されたから…!そんな360度逃さない全方向性エンターテイメントショウのはじまりだ!パーティーのはじまりだ!(=トゥース@ニノさん春日参照)的なずんソロ。ずんさまがいらっしゃるのなら、わたし楽しめば、ただ幸せになればいいんですよね!ってこの曲1曲聞くだけでわかる。ずんさまもほんとにらぶに溢れてる人だな…。もちろんずんさま自身がすごく楽しんでこの曲歌われているのが伝わるんですけど、本当にずんさまって、

14. Starlight kiss
一番わかりやすいというか、ストライクゾーンどまんなかにいくよ?っていわれて、まんまと心臓にぶっささる曲。キャッチー、ラップあり、ユニゾンのうまみでたたみかけていく中でりだソロ「き、みにぃ~!」あらしめんのザ・うまみを詰め込んでるから鉄板中の鉄板というか、


15. FUNKY
巷で噂のファンキーダンスをレッツダンス!オッオーオッオーしてエビバデゲッダーンさせる気まんまんなあらしめんが大好きです。ここ14.15の流れとか、本当にうずうずしてくるなあ…。後半戦のここで出してくるのが本当にこのらぶばむって強いんだな、って思える。万全の布陣をくめるメンツがそろっているっていうか、1曲目から前半部分とかですんごい攻めてるのが、こう展開したことでこてんぱんに打ちのめされてあんたらほんまカッケーよ!ってなりますね…ほんとすごいよあらしめん…だいすきだよ…。

16. Tears
フルコース、シメのデザートでございます。バラードが最後ってわかりやすくて、すごくいい。シンプルイズベスト!って素直に思えるし、そこに説得力がでてきたオーバー30のあいどるさんたちと年を一緒に重ねて行ける幸せプライスレスです。個人的には曲単体として特筆すべきところって正直ないんですけど(あっお前ってやつは…!)わたしはバラード自体、いつもふぅーん、って、息をつくところなのと、らぶばむに関してはリピると自動的にこの次が1の壮大なアレになるので、まさにそこに向けてこころを落ち着け休める小鳥の止まり木的存在ですね!

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1.愛を歌おう
で、なんでお前また1の感想書くんだよ!ってエアつっこみがビシバシステムでしらたき全身を打ちのめすゲッチュ!なのですが、このらぶばむに関しては、全曲聴いたうえでの1が、個人的にはすごい重要というか、感想前編で書いた1曲目に対する、

『聞きしに勝る壮大系。加えてしょっぱなから「この世界」って言われてしまったときは一緒にhey!とah!ah!ah!ah!ah!をこぶし突き上げ歌うしか、やけくそで愛を歌うしか…!とりあえず、一曲目がこれっていうことで(しらたきはどんなあるばむも必ず曲順通りに聞きます)らぶばむに対してはいろんな意味で覚悟が必要だなと思いました。しょさまのラップも胸に手を当て進撃スタイルの敬礼しつつ聴いちゃったもんね…!』

っていう、おもわず『ちょ、ちょっと待って!あらしさんういきなりどこいくん!ちょ、置いてかんといて…!』と取り乱し盛大に狼狽えさせられた気持ちが、ああほんとうに、この1曲目っていうのは、あらしめんが"らぶばむ"っていう世界にお前らいまからいざっNOWよとりあえずつべこべいわずにエンターテイメントしやがれ!っていう挑戦状でもあり、大舞台!大海原!大きな森の小さな家!(それ児童文学)だったんだな、って思わせられちゃうというミラコーが起きたのです。

しょっぱな、ファーストインパクトが、な、なんか劇団四季的な…しかもそのフィナーレ的な…やつがおっぱじまってしまった…なことに、完全に度肝を抜かれたんですけど、改めてらぶばむの「らぶ」を思う時に、あらしめんにとって、らぶって、わりとそれくらいの覚悟っていうか、そんだけいまからでっかいことをするよ、ラブってでっかいもんだよ!、って言われた気がして、今は一周周って『愛を歌おう』ってどストレートだな!あーさーはーかーなー(ピカダボ風)しらたきは、なんという変化球…と思ってたけど、実はどどどどどストレートなんだな!なところに落ち着いています。ただ心臓には悪かった、正直、あらしめんご乱心って思った。

初視聴時から、1の世界観に入り込めたお嬢様方って心底、大きいなあって思います。しらたきはまだまだ小っちぇえな!精進します。今は1も好きです。でもやっぱり劇団四季っぽいなって思ってます。5人でミュージカルしないかな(いまここ)

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